このサイトを書いている人:フヅキ
このサイトは、元化学系研究職の筆者:フヅキ が運営しています。
企業の研究開発部門で約20年間、化学分野の研究に携わりました。
現在は会社を離れ、自営業としてネットショップを運営しています。
会社員として働いた経験、研究職としての技術知識、労働組合で活動した経験をもとに、仕事・制度・科学に関する情報を整理して発信しています。
このサイトでは、表面的な説明だけでは分かりにくいテーマについて、
何が事実なのか、どこで誤解が生まれやすいのか、生活や仕事にどのような影響があるのかを具体的に説明することを目的にしています。
経歴
昭和40年代半ば生まれ。四国出身。現在は関西で暮らしています。
中学生のころから技術職に興味を持ち、工業高等専門学校に進学しました。専攻は化学です。
学生時代は化学実験に強い興味を持ち、理科系の分野で仕事をすることを目標にしていました。
高専卒業後、京都の企業に就職。
製造現場の経験を経て研究職として勤務し、化学分野の研究開発に長く携わりました。
研究職としての経験
企業の研究開発部門では、材料や化学製品に関わる研究業務に従事しました。
研究職の仕事では、次のような作業を日常的に行います。
・実験結果の検証
・データの整理
・仮説と検証の繰り返し
・安全性や成分の評価
このような研究の進め方は、生活情報を検証するときにも役立ちます。
インターネット上には健康情報や化学物質の話題が多くありますが、
科学的根拠があいまいな情報も少なくありません。
そのため、このサイトでは
・化学的に正しい説明
・安全性に関する基礎知識
・成分や物質の実際の性質
といった点を重視して記事を書いています。
労働問題・転職問題への関心
会社員時代、労働組合の委員長を務めた経験があります。
会社の経営状態や労働条件について交渉する立場を経験し、
企業が悪化する過程や職場の問題がどのように生まれるのかを実際に見る機会がありました。
また、他企業の組合関係者と交流する中で、さまざまな会社の働き方や雇用問題について話を聞くことができました。
その経験から、このサイトでは
・転職の判断
・企業の実態
・働き方の問題
・労働制度の仕組み
についても解説しています。
転職と独立の経験
リーマンショック後、勤務していた企業が経営難となり希望退職が募集されました。
将来の処遇や会社の状況を考え、退職を決断しました。
その後、求職活動を経て別の企業に再就職しましたが、
仕事内容や企業文化との違いから、長く働き続けることに疑問を持つようになりました。
最終的に会社を離れ、自営業として独立しました。
現在はネットショップを運営しながら、
会社員としての経験をもとに働き方や転職について情報発信を行っています。
このサイトで扱うテーマ
このサイトでは、次のようなテーマを中心に扱います。
・仕事と雇用
・転職と企業の実態
・社会制度とお金
・健康と生活に関わる科学
・PCやネットのトラブル
研究職としての経験、会社員としての経験、
そして独立して働く立場の経験をもとに、実生活で役に立つ情報を整理して説明します。
このサイトを書こうと思った理由
インターネットでは、
もっともらしく見える説明でも、内容を調べると根拠があいまいな情報が少なくありません。
研究の世界では、
結論よりも「どのような理由でそう言えるのか」という過程が重視されます。
このサイトでは、その考え方をもとに
・事実
・誤解されやすい点
・実際の生活への影響
を分かりやすくまとめて説明する記事を書いています。