失業保険の手続き:必要なもの

失業保険を受け取るためには、
どのような手続きをすればいいのでしょう。

手続きをするためにはハローワークに行かなければなりません。

でも、その前に準備するものがあります。

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失業保険の手続きに必要なもの

  絶対必要なのは離職票です。でも他にも準備しなければならないものがあります。 後日持って行けば受け付けてくれるものもありますが、できるならなるべく早く手続きを済ませてしまいたいですよね。 当日の手続きをすんなり終わらせるためにも準備していきましょう。

  1.離職票Ⅰ
  氏名と銀行口座の口座番号を記入しておくと手続き当日の手間が省けます。
  失業保険を振り込んでもらう口座をあらかじめ決めておく必要があります。

2.離職票Ⅱ   離職票  

3.本人確認できるもの 普通は運転免許証があれば問題ありません。

免許証

運転免許証がない場合は 住民基本台帳カード(写真付き) パスポート 住民票 健康保険証 でもかまいません。

4.自分の印鑑(認印)

5.写真 2.5cm×2.5cmの証明写真を2枚用意してください。
  書類に貼り付けて本人確認に使います。

6.自分名義の預金通帳。
  1.で離職票に記入した口座の通帳が必要です。 失業保険を振り込む口座が本当に存在するのか確認するためです。 ただし、離職票Ⅰに金融機関の確認印が押されていれば通帳を持っていく必要ありません。  

通帳

7・船員だった人は船員保険失業保険証、船員手帳。 引き続き船員として就職を希望する場合は地方運輸局での休職申し込みが必要です。

8.筆記用具
  当日、記入が必要になった場合に必要になります。 なくても貸してもらえますが、あれば便利です。 黒のボールペンか鉛筆がいいです。

これらが準備できれば最寄のハローワークに行きましょう。  

ハローワークで手続きしよう

  ハローワークに行ったらまずは受付で失業保険の手続きに来たといいます。

もしあなたがハローワークカードをもっていればそのカードを提示しましょう。

普通は持ってないのと思うので、まずハローワークカードを発行してもらいます。住所と氏名等の記入ですぐに発行してもらえます。

ハローワークカードは失業保険の手続きだけでなく、職業を探したりする等のハローワークで行っているサービスを受けるために必要なものです。

もしあなたが過去2年以内にハローワークを利用したことがあるなら、そのデータが残っているので住所を記入しなくてもすぐに発行してもらえます。

    カードを発行してもらうときに離職票も見せてください。

受け取った担当の方が必要な書類をまとめてファイルに入れて渡してくれます。失業保険の手続きはどの窓口ですればいいのか教えてくれるのでファイルを持って教えられた窓口に行きます。

窓口には箱が置いてあるのでその箱に渡されたファイルを入れて、呼ばれるのを待ちます。

時期や場所によって多少の違いはあるかもしれませんが、ハローワークのしくみはどこもだいたい似たようなものみたいです。

呼ばれたら、担当の方が失業保険の受け取りに必要な事がらの確認を行います。

このときにあなたが健康面、家庭事情で働ける状態か聞かれます。たまたまそのとき体長が悪かったり、通院していても働けると言って下さい。聞き取りだけで、診断書をみせろとはいいませんので安心してください。

でも本当に働けないくらい病気や怪我が重かったり、家庭の事情が厳しかったら正直に言ったほうがいいです。

本当に就職先が決まってそのときに働けなかったら意味がありませんから。 事情を聞いた担当の方は、受け取り時期の先延ばしについて説明してくれるはずです。

一通り説明を受けたら、次はいつハローワークにくればいいのか教えてくれます。予定の書かれた書類を渡されますのでなくさないようにしましょう。

その後、失業保険だけでなくハローワークの利用の仕方も教えてもらえるのでその説明も聞いてください。

ハローワークの本来の役目は仕事を探して紹介してもらう事ですから、ハローワークを利用した仕事の探し方について教えてもらえます。

このとき、職業訓練やセミナーなど利用できるサービスを聞いてみるのもいいかもしれません。公的機関

以上で、第一日目が終了です。

この日があなたにとっての「受給資格決定日」になります。 その決定日のあと7日(土日は含まない)間の待機期間の後に雇用保険説明会があります。

指定された日時にハローワークに行きます。 時間まで指定されますので必ずその日時に行って下さい。

  以上、文也でした。    

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