Windows10回復ドライブ作成方法・アップグレードしたら絶対必要です

Windows7から10にアップグレードしました。

ダウンロードしたOSなのでディスクはありません。
リカバリーディスクを作らないと問題が起きたときに回復できなくなります。

Windows10ではリカバリーディスクとはいわずに回復ドライブといいます。
そこで回復ドライブを作ることにしました。

先日、妻がDELLの安いノートパソコン買いました。Windows10インストールモデルなのにディスクはついて来ません。回復ドライブは自分で作ることになってるんです。

アップグレードした人も、インストールモデル買った人も自分で作らないといけないみたいです。回復ドライブを作ったのでその方法を紹介します。

 

回復ドライブに必要なもの

 

回復ドライブはOSを再インストールするときに必要です。Windowsの入ったドライブを作っておいて、何か問題がおきたらそこから、Windowsを再インストールするんですね。

メディアはハードディスクでもUSBメモリでもいいです。8GB以上の容量がいります。
USBメモリに保存することにしました。

とりあえずUSBメモリ買ってきました。
8GB以上のメモリがいります。
でも8GBギリギリだと心配なので16GBを買いました。

トラブルをさけるために回復ドライブ作る前の確認

 

回復ドライブを作るのは時間がかかります。
途中でセーフモードに入らないように、設定を解除しておきましょう。

セーフモードに入ったまま、回復ドライブ作成が終了しなくなった人もいたので。
念のため。

ノートパソコンは買ったままの状態だとセーフモード設定されてます。
画面が消えるだけなら問題ないようです。

 

回復ドライブの作り方

 

Windws10のメニューから、「設定」を立ち上げます。

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設定画面の右上の四角い部分に「回復ドライブ」と入力します。

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すると、回復ドライブのメニューが出てくるので、クリック。

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画面下のタスクバーに「回復メディア作成ツール」が出てくるので見逃さないようにしましょう。

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アイコンをクリックすると「回復メディア作成ツール」が実行されます。

画面中ほどの「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」に
チェックを付けら、「次へ」へクリック。

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すると、こんな画面が出てしばらく待たされます。
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最初は緑のバーが動くだけでなんの変化もなかったので壊れたのかと思いました。
使ってるパソコンによっては、何分も待たされることになるのでじっと待ちましょう。

どうやら、どんな記憶装置が使えるのか探してるようです。

しばらく待つとこんな画面になります。
回復ドライブを作りたいドライブを選びます。

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選んだドライブは、データーはすべて消えます
回復専用になるんですね。

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右下にある「作成」ボタンがあるのでクリックすると回復ドライブ作成が始まります。
キャンセルをクリックすると中断します。

するとドライブをフォーマットした後、回復ドライブの作成が始まります。

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バーが全部緑になったら完了です。

パソコンの構成にもよりますが、僕の場合は2時間弱で終わりました。
僕のパソコンはWindows7時代の古いものですが、CORE i3、RAM4GBです。
約1時間40分で終わりました。

マシンの性能の低いパソコンだと4時間かかった人もいました。

 

結果的には4GB程度しか使いませんでした。
システム構成によっては6GB使った人もいます。
やはり容量の多いものを選んだ方がいいと思います。

ものにもよりますが、8GBも16GBも実売価格で100円か200円くらいしか違わないので、余裕をもって大容量のやつを買った方がいいですね。

BUFFALO USBフラッシュメモリ(16GB) RUF3-WB16G-BK
by カエレバ

 

作成した回復ドライブは、間違って消さないように保管しておきます。

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これで安心してWindows10が使えます。