デルのキーボードが打てないのでバファローのキーボード購入しました

バッファローキーボード

自宅のパソコンのキーボードを買い替えました。

デルのパソコンを使ってたのですが、キーの文字は消えるし打ったときにキーが戻りにくくなったり。だんだん打ちにくくなりました。タイプスピードは普通の人よりは早いと思いますが。実は完全なブラインドタッチができないので、時々キーを見て打ってるんです。だからキーの文字が消えてしまうと打ちにくいんですね。

そこでキーボードを買うことにしました。本当は打ちやすいダイヤテックのキーボードにしようと思ったのですが値段が高いので断念しました。

代わりに買ったのが、1400円のバッファローのキーボード。安い割には打ちやすいです。

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文字が読めない、打てないキーボード

以前使ってた、キーボードはデルのパソコンに付属のキーボード。普通は付属のキーボードを使いますよね。最近のパソコンは安いものにになると電卓みたいな薄っぺらくて安っぽいキーが多いです。Windows7時代に買った愛機のInspiron580sは一昔前のノートPCみたいな薄いキーだったものの、キータッチもしっかりして打ちやすいキーボードでした。でも、キーに書いてある文字が読めなくなってしまいました。打ちすぎて文字がすり減ってしまったのです。

さらにこのところ一部のキーが戻りにくくなりました。キーを打ったら「ペッコン」という感じでワンクッションおいて戻ってきたり。ちょっと引っかかるような感触があったりして。タイピング中にイライラすることも多くなりました。

dellkey

妻に言わせると、「キーの文字が消えるなんて信じられない」ということなんですが。確かに今の機種はよく使いました。Inspiron580はCPUはCore i3なものの、初期型のせいで最近のゲームが重いです。Windows7時台のパソコンですからね。よく使ってると思います。でも機能的にはまだ使えそう。

キーボードを買うことにしました

というわけで本体はそのままにしてキーボードだけ買い換えることにしました。キーボードを買うのは初めてです。できるだけたくさんのキーを触って試してみたかったので、京都駅の近くにあるヨドバシカメラに買いに行きました。ここは僕の住んでる場所からは離れているのですが、京都市内でもパソコン用品の品揃えが多くて重宝してます。

店に行ってびっくりしたのは、キーボードの品揃えが多いこと。キーボードだけで80個近く展示してあるんじゃないでしょうか。値段も900円代のものから、15000円近くするものまで幅広いです。

「なんでそんなに値段違うんやろ?」

と、思ってみるとキーの構造が違うみたいですね。店頭で見てみると、キーボードの種類はメカニカルスイッチ、メンブレンスイッチ、パンタグラフ、静電容量無接点の4種類がありました。

使いやすさ最高!ダイヤテック(FILCO)のキーボードは高かった

いろいろ触って試してみましたが。個人的に好きなのはメカニカルスイッチ。キーを打ったときにカチッと音がします。カチャカチャというキーボードの音がするので嫌いな人もいますが、打ったときの感触は素晴らしいです。キーを打った瞬間に少ない抵抗でスッとキーが沈んで最後はカチッと打った感覚がします。指も疲れなさそう。

展示してあった商品ではダイヤテックのキーボードが気に入りました。こちらは静電容量無接点方式。メカニカルスイッチよりも音が静かです。でも打ちやすさは同じくらい。キーの硬さによって4種類のバリエーションがあります。青軸、赤軸、茶軸、黒軸とか区別されてるようです。個人的には青軸が抵抗が少なくて適度に打った感覚があって好みです。

でも、値段を見てびっくり。15000円近くします。

「やっぱりね」って感じです。
いい品物は高い。でも打ちやすい。

でも、今はキードードに1万円も出せないので安くて打ちやすいものを探すことに。

安いキーボードを探す

値段の安いキーボードはメンブレン式が多いです。ゴムのスイッチが入ってるやつですね。打った感覚が固くて力がいるので長時間の使用には向いてないと言われます。でも安いので市販のパソコンにはよく使われてます。パンタグラフ式もスイッチそのものはメンブレン式のようですね。電車のパンタグラフのようなパーツがキーを支えていて、どの角度から打ってもしっかりキーが押されるという仕組みのようです。キーが薄くできるのでノートパソコンによく使われてます。今使ってるInspiron580も付属のキーボードはパンタグラフ式のようです。

結局、僕が買ったのはiBUFFALO 有線スタンダードキーボード ロングケーブル ブラック BSKBU18LBK

bskbu18

ゲームのドラゴンズドグマの絵が入ってますね。でも、とっくにキャンペーン期間は過ぎてるので関係ないです。値段は同じなので気にしないことにします。値段は1400円。安い。

メンブレン式は耐久性に問題があるようです。長く使いたい人はメカニカルスイッチがいいかもしれません。僕は今のPCを買い換えるまで保ってくれればいいです。

あえて有線式です。電池の交換が面倒だし。デスクトップパソコンで使ってるとケーブルは気にならないです。ケーブルはPC本体後ろのUSBにつなげるため。ケーブルは長めを選択。座って使ったり立って使ったりするので、意外とキーボードと本体が離れるんですよ。

デル付属のものよりコンパクトですね。狭い机においても余裕があります。でもキーのある部分の幅は今まで使っていたデルのと同じです。

さっそく使ってみました。

キーを打った感じは、やはりダイヤテックのものより劣ります。キーが硬い感じ。でも他のメンブレン式よりはキーの打った感じが強すぎず打ちやすいと思いました。メンブレン式の中で比較するとカチャカチャという打った感触がメカニカル式に近いかも。と思います。もう少しキーが柔らかいといいのですが。この値段では仕方ないでしょう。

デルのキーボードと比べると、デリートキーの位置の違うんですね。僕はカーソルキーとデリートキーはよく使うのでタイプミスがでました。BSKBUのではカーソルキーの上矢印の上には「End」キーがあるのですが、デルのキーボードではこの位置にデリートキーがあったのです。間違ってEndを押してもカーソルが移動するだけなので致命的なミスにはなりませんが。ちょっと戸惑いますね。慣れですね。

キーボード

欲を言えばキーを打ったときの感触のいい、FILCO Majestouch Convertible2 がほしかったのですが。値段が高かったので断念。 1400円で買えるバファローの BSKBU18LBKは値段が安いわリには打ちやすいキーボードだと思います。

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