水分補給は大事

さいきんおいしい水にはまってます。

健康法を調べてると、水はこまめにとったほうがいいというのがあったので実践してるわけです。

別に水でなくても水分ならいいんですが。

かといって、いつも清涼飲料水を飲んでたらお金はかかるし健康にもよくない。

コーヒーには体にいいといわれる効果もありますが、とりすぎはあんまりよくない。

健康に一番いいのはお茶(緑茶)なので、食事のときはいつもお茶を飲んでます。
食事の合間にとる水分もできるだけお茶にしようとは思います。

でも、緑茶ってお湯を沸かしてお茶をいれないといけないので面倒ですよね。
ほんとうはそんな事で面倒がってたらいけないんでしょうけど。

そこで、ちょっと喉がかわいたなとか水分を補給しようというときには水を飲んでます。

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なぜ水をとるといいのか

健康法で水をとるといいといわれるのには幾つか理由があります。

その前に、水分について調べてみました。

人間の体は水でできてる

人間の体はおおよそ60~65%が水分でできています。
年齢や性別によって多少の差はありますし、もちろん個人差もあります。

若い人の方が歳をとった人よりも水分が多くなります。
子供は約70%、お年よりは50~55%が水分だといわれています。

一般には女より男の方が若干水分が高いといわれています。

女の場合、体脂肪率が高いので水分が少ないんですね。
男は筋肉が多いのですが、筋肉には水分が多く含まれているので全体の水分も多くなるというわけです。
肌の潤いを気にしてる女より男のほうが水分が多いなんてちょっと意外です。

体重60kgの男の場合、42kgが水という事になります。

石油缶二本分の水って凄いですね。計算してみて改めて驚きました。

水は出入りを繰り返している

喉がかわくということは、体が水分を求めているってことです。
水分が体から出て行ってしまうので、なくなった分を補給しないといけないんです。

尿とか汗とか、息とか、皮膚からも水分は蒸発しています。

一日に出て行く水分は約2リットルだといわれています。
夏とか、スポーツしたり、熱いところで作業すると大量に汗をかきます。
そうなると出て行く水分はもっと多くなります。

もちろん体重の多い人、水分の割合の高い人は出て行く水分もその分増えます。
仕事の内容によっても変わってきます。2リットルというのは日本人の平均値です。

水分が出て行くのは確実ですから、出ていく分は補給しましょう。

一日三度の食事をとっていれば1リットルくらいは補給できます。
もちろんこれも食事の内容によってかなり変わってくると思います。

残り1リットルを補給すればいいです。
何度も言いますが、これも生活や個人によって差があります。

喉が渇いたと思ったら体が水分を求めている合図なので、我慢せずに水分は補給しましょう。
水を飲んだら汗をかくしトイレが近くなるので我慢するというのはいけません。体によくないです。

夏と違って冬はあまり汗をかかないから水分補給は気にしなくていいと思うかもしれません。

でも、空気が乾燥しているので知らない間に体から水分が蒸発していきます。

暖房の効いた部屋にいたらよけいに水分が出て行ってしまいます。

意外と冬場の水分補給もあなどれないんですね。

では、次回は効果的な水分補給について考えてみたいと思います。

健康に効果的な水分のとり方

以上、文也でした。

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